デリケートゾーン黒ずみ対策

デリケートゾーンの黒ずみは石鹸で改善できたのか報告書

デリケートゾーンの黒ずみを石鹸でケアすることにした経緯

デリケートゾーンの黒ずみを改善するアイテムは大きく分けて2種あります。1種目は、石鹸や泡で出てくるタイプのボディソープなど洗浄する系。2種目は、クリームや美容液やジェルクリームなど塗布する系。
評判が良いのは、後者、塗布する系です。ただ、比較的安い物もあるとはいえ、毎月毎月何千円も投資することになります。デリケートゾーンの黒ずみを改善できるなら安いもの?いえ、毎月何千円もかけるなら決して安いとは言えません。
安いのは、圧倒的に前者、洗浄する系です。できることなら、あまりお金をかけたくないというのが本音。
そこで、あえて洗浄する系のアイテムでデリケートゾーンの黒ずみ改善ケアをスタートさせることにしました。洗浄系の中でも特に安い石鹸でやってみます。
洗浄系の中で石鹸が安いと言っても安かろう悪かろうということではなく、良い口コミも存在します。それに、クリームでも美容液でもジェルクリームでもわざわざ塗ることになるのに対して、石鹸であれば普段使っているボディソープと置き換えるだけで済みます。
自他共に認めるめんどうくさがりであれば、むしろ、塗布型よりも洗浄型のほうが使いやすいのではとも考えました。

デリケートゾーンの黒ずみを石鹸でケアした途中経過

ということで、デリケートゾーンの黒ずみ専用の石鹸を使ってケアをしている最中です。もうすぐ1か月が経過します。
今のところトラブルは起きていません。むしろ、普通のボディソープよりもスッキリ洗えている感じすらします。においのケアもできているように感じますが、もともとそんなににおいについては悩んでいないので、さほど重視はしません。
では、肝心のデリケートゾーンの黒ずみへの効果はというと、もうすぐ1か月が経過するわけですが、だいぶ微妙です。ただ、まだ1か月なので焦らないつもりです。
そもそも、デリケートゾーンの黒ずみ改善ケアがたった1か月で終わるとは考えていません。最低でも3か月は様子を見なければ。
それと、めんどうくさがりとはいえ、できることはやるべきですから、石鹸をよく泡立てて泡を黒ずんでいる部位に塗り広げるという泡パックをしています。

デリケートゾーンの黒ずみを石鹸でケアした結論

デリケートゾーンの黒ずみを石鹸でケアするようになって3か月経過しました。最低でも3か月、できれば半年は続けようと考えていたのですが、現時点で結論を出すことにします。
結論の前に結果を。結果として、石鹸でデリケートゾーンの黒ずみは薄くなりました。が。
ほんの少し薄くなったように見える?よね?というレベルの改善度です。
効果はなくはなかった。でも、劇的な効果はなかった。これが正直な結果です。
ケアを始める当初、デリケートゾーンの黒ずみを改善するためでも毎月数千円かけるのは安くないと考えていました。けれど、石鹸がいくら安くても目に見える効果を感じられないのにお金を払うのは安物買いの銭失いなんですよね。
少しでもケアになっていればいい。においのケアもしたい。とにかく安くケアしたい。そういう人であれば、石鹸も悪くはない選択肢です。でも、求めているのが「目に見える結果」なのであれば、月数千円ほどの投資はどうしても必要なんだなという結論が出ました。
というか、安さも求めるのであれば、効果が出るまで石鹸を延々使い続けるよりも効果を感じられる塗布系アイテムを一定期間使うほうが安上がりなはずです。
2,000円くらいの洗浄系アイテムを2年間使ったら48,000円ですね。6,000円くらいの塗布系アイテムを半年使ったら?36,000円です。
コストではなく時間で考えて、3か月だとか半年くらいで結論を出したいなら、お金はかかっても塗布系デリケートゾーンの黒ずみ改善アイテムを使うことを推奨します。